目次
11月4日のトレード戦略
11月4日のトレード戦略解説

4時間足レベルで下降トレンドラインが形成されつつ、上記の『4時間足トレンドライン』と『4時間足水平線』でディセトラ(ディセンディングトライアングル)が形成されているように見えたので、以下のような基本判断を戦略。

10月17日から継続している上昇トレンドが支持されることを見計らい、上記の青丸付近でロングポジションを検討。
ただ、上昇トレンドを割る場合は、赤矢印の流れから、10月末に形成された窓を埋めるシナリオも見つつ、俯瞰。

個人的な分析である通称『MICHAEL ZONE』では、25897~25760の範囲で4時間足レベルでゾーンを展開されていたので、25897にロングを1ロット指値をセット。


4時間足のMICHAEL ZONEと水平線根拠で、反発のプライスアクションを見ない勇足のエントリーなので、試し玉で1ロットエントリー。
本ロットは下から流れてきている上昇トレンドでの反発を見てからのエントリーが欲しかったので、継続して引きつけるスタンス。

大局で見ると、レンジを組むような流れであったので、上記の値動き(青色矢印)も視野にポジションを適宜、手仕舞うことも想定。
実際のトレード

①14時21分~23時54分(1トレード目)

正直なところ、このトレードに関しては、完全に助かったトレードでした…。
トレード戦略でも書きましたが、下から走ってきているトレンドライン(橙色)を4時間足レベルで耐えなかったら、エントリーを損切りしようと思っていました。
ただ、上目線の固執を拭えないまま、損切りせずに持っていたら、一時17000円程度の含み損を抱えてましたね。
結果的には、ポジション全体を同値撤退の微プラスで終えることができたので良かったですが、完全に反省するトレードですね。
もう少し大局観を養いたいと思います。
②23時56分~5時51分(2トレード目)

1トレード目にはトレンドライン支持根拠のロングポジションを持ち、夕方ごろから含み損を抱えながら、立ち回っておりましたが、一時的な反発も起きてくれていたので
『この流れは元々の4時間足レベルでサポートされていた水平線のレジサポが起きてから、窓開け付近まで再度、下落する流れが起きるかなー』
と思い、ロングポジションを握りながら、水平線のレジサポ転換からの再下落を狙った『ショートエントリー』を目論んでいました。


2トレード目のトレードイメージはこんな感じで持っていました。
『レジサポ転換⇨再下落⇨窓埋め決済』の流れをイメージして、ショートエントリーしました!


1トレード目が完全に良くないトレードだったので、2トレード目は近しい人にしっかりとエントリー根拠と決済場所まで宣言しました笑
11月4日のトレード結果


11月4日のトレード結果は以下のとおりです!
- 4日の確定収益…27651円
- 11月トレード回数…2回(2勝0敗)
- 11月損益合計…27651円(前日差+27651円)
- 2025年損益合計…27651円
- (記録開始から)損益合計…27651円
(2025/11/4から記録中!)
トレード成績の推移
【現在のトレード損益】

2025年
11月
- 4日(1日目)…27651円
※()は副業記録からの日数です。
MICHAEL VLOGのトレード遍歴
~MICHAEL VLOGのトラックレコード~
- 2024/11/4
- トレード記録開始…トレード1日目の記事


