NASDAQ100のチャート分析
今週から簡単にではありますが、僕がデイトレードの対象として見ている「NASDAQ100」のチャート分析を『週末分析』として、書いていきたいと思いますので、温かい目で見ていただけると嬉しいです!
では分析に入ります。
各時間足のチャート分析
月足・週足分析

基本の分析からですが、もちろん大局の流れでは強い上昇トレンドにNASDAQ100はあります。
ライントレードだったり、テクニカル分析の基本分析でどの内容を取ったとしても、月足レベルの流れについては、現状は上昇方向にトレードするようなニュアンスを含んでいると思います。

その上昇トレンドラインについても、月足レベルでは陽線でライン上限を上にブレイクしているので、中期的に見たら、上昇の流れを後押しする展開を支持しているのではないかと思っています。

また、月足レベルでフィボナッチリトレースメントを描いてみると、目標価格については29500付近となっていますので、それこそ長期資産として、今現在、大繁盛中のNISAの資産については虎視眈々と積立投資していられる方は、株価が現状下がってきているとしても、一旦の上昇目処として、示されている29500付近まで、いや、無心で積立投資をしていれば良いと僕個人では思っています。
話を戻しますが、上位足レベルの分析については、一旦の下落があったとしても、それほど事態が変化しない限りはトレードの視点をまだまだ上昇方向に持っていて、大丈夫なのではないかと思っています。
上昇トレンドライン上限を上抜いたので、トレンドライン上限をレジサポ転換する動きをしっかりと精査しながらトレードするのは、上位足レベルでは全然妙味があるトレードなのかなと思います。
日足・4時間足分析

日足レベルに目線を落としていくと、日足単位で発生している上昇トレンドライン(日足)と新たに下降の流れが発生している下降トレンドライン(日足・4時間足)が主にあります。

日足の上昇トレンドについては、今週の木曜日の終値で、上昇トレンドラインを少し下に抜けてきました。
14日は一時大きな下の流れが起き、トレンドラインを下にブレイクした根拠から株価が下落したと理由付けするのであれば、下落した後に上昇して付けた終値の値動きについては日足の上昇トレンド下限に再度アプローチして、レジサポ転換を示唆する流れと取れます。
ですが、上記に示した4時間足に目線を落とすと、上昇トレンド下限を終値ベースでは下抜いておらず、上昇トレンド下限際で、耐えているのが現状ですね。

上昇トレンドラインについてはブレイクされているのか、上昇トレンド継続なのか、少し見方が際どいので、チャート上に現れている下降トレンドラインに目を移していくと、トレードしやすい場所が見えてくる気がしますので、下降トレンドラインを基にしたトレードを語っていきたいと思います。

下降トレンドラインを意識したトレードプランを提示していくとしたら、上記のチャートに描かれている矢印の流れが考えられるのではないかと目論んでいます。
緑色で描いている上昇方向の流れについては、日足高値を超えていけるような流れがあるのであれば、日足高値を超えることはすなわち、下降トレンドライン上限についても上抜けるような動きも現れているはずなので、レジサポ転換を狙った大局トレードをしていけたら面白いですよね。
逆に下降方向のトレードについてはシンプルで、下降トレンドライン上限を明確に終値ベースで上抜けない限りはショートのトレードを狙っていけるはずです!
それに加えて、日足安値を明確に割っていくような流れが起きるのであれば、日足単位では上昇トレンドから下降トレンドに転換しますので、ショートのポジションが光っていくのではないかと思っています。
簡単に分析事項をまとめると、来週のトレード開始する目安は、
下降トレンドラインをブレイクする動きと日足高値を超える動きがあるのであれば、上昇トレンド継続なのでロング。
逆に日足の下降トレンドライン上限付近ではショートを狙いたいところです。

(Trading Viewより引用)
といった感じで、NASDAQ100の大局の流れは考えています。
久々の週末分析なので、なんだかパッとしない気がしますが、しっかりと今週もトレードしていきたいと思います!



